Binsan’s Cafe
W3C定義へのこだわり
- 2006-06-09 (金)
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時々見かけるこのマーク、何のマークだろうと思っていたのですが…
ちょっと気になったので調べてみたのが一週間程前のことです。
W3C(WWWコンソーシアム)とは、HTMLやXML、XHTML、CSSの標準を定義する目的で組織された団体のことです。Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSS, PNGなどの規格をとりまとめているところ。
ほぉ〜、なるほど〜 自分のブログのHTMLの書式のチェックなども出来るみたいなんですねぇ
HTML文書の文法をチェックし、採点してくれます
W3C Markup Validation Service
ここはエラーの箇所と説明が日本語で表示されます
Another HTML-lint gateway
Firefoxプラグイン
HTML VALIDATOR
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Trackback 企画: WordPress 川柳
- 2006-05-31 (水)
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きょうはあちこちで見かけるエントリーに【WordPress 川柳】という言葉が踊っている。どうやらakaさんのブログでの珍企画らしい o
発案者はkohakuさん、hiromasaさんakaさんらしい。サラリーマン川柳ならぬWordpress川柳ということだからネットとかブログに関連する川柳を作らないといけないんだろうな?でもネット用語とかブログで使う言葉って5.7.5に納めるのは難しいねぇ
ん、では一句
「増えるのは 腹の脂肪と プラグイン」
おそまつでした〜
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Extended Live Archive
- 2006-05-28 (日)
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kohakuさんのブログに
Extended Live Archive は、高機能なアーカイブプラグインで、このプラグインを使いたいがためにWPに移行する方もいらっしゃるとか。
というなんともそそられる内容のエントリーがありました。検索して使用していらっしゃる方のブログを拝見しますとなかなか見やすいアーカイブのページになるようです。しかもなんとmasayanがこのプラグインを日本語化されているではないか。よし日本語は得意!やるしかない!ということで設置を始めたのですが、これがなかなか苦労しました。
設置方法を残しておきたいと思います
オリジナル版
日本語版
ダウンロードしたファイルを解凍する。プラグインディレクトリーにアップして有効化すると管理画面にext.live-archiveというタブが現れます、細かい設定はここからすることになります。私の場合は日本語版を使用したため当然設定箇所も日本語表示になります。
2)Wordpressの管理画面から新規ページを作成します。内容は
< ?php af_ela_super_archive(); ?>
タイトルはLive Archives(ページ名はご自由に)としてページを保存します。
これでLive Archivesのページが現れてくれるはずなんですが、そんなに甘くありませんでした。
なぜか?Cannot open cache file for years.このエラーが表示されるだけでページが現れません。cache file? なんだよ〜、何処にあるのよそんなファイルが….
何日もこのエラー表示と格闘した結果プラグインを有効化すると
/wp-content/af-extended-live-archive
というディレクトリーが自動で作られるようです。それはいいのですがFTPで確認すると
そのディレクトリーの所有者がApacheになってしまうようです。これが原因でした。XREAのSafe Modeが原因だと思うんですが、一端ローカルにダウンロードしておきサーバー側のキャッシュディレクトリーを削除して再度アップします。所有者がApacheから変わっていることを確認します。パーミッションを777に変更します。これでページが現れるようになりました。
※尚このプラグインを動作されるにはPHPプラグインが必要です。私の場合はrunPHPを使いました。なぜかphp.execが動いてくれないため。
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悪夢としか
- 2006-05-21 (日)
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待ちに待ったマダイ釣り大会 前日までの雨も朝にはすっかりやんで、朝の出発時には絶好の釣り日和で集合場所へ集まりました。全員集合したのは8時45分。車五台に分乗してしゅっぱ〜〜つ!
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犯人はだ〜れだ?
- 2006-05-17 (水)
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システム情報って知ってました?なんだか意味不明な数字がでることは知っていたのですが、意味は全く知りませんでした。そしてその数字がだんだん増えていくことも知っていたのですが、何かのポイントかなぁと思い増えていくんだからいいや〜と思っていたのですが… ![]()
テーマによって表示されたりされなかったりするようですが。ちなみにhiromasaさんのブログはサイドバーの一番下に表示されていますね。今日見たときは【15 queries. 0.511 seconds.】という数字でした。この数字の意味はページを表示するのに15 回データベースに問い合わせに行って0.511 secondsの時間を要したということなんだそうです。ですからこの数が少ない方がページを開いたときに速く読み込みを完了して表示されるということなんですね。なんか最近ページの表示が遅くなったとhiromasaさんに話をしたときに一度これを表示させてみたらと教えてもらいました。これを表示させるタグは
< ?php echo $wpdb->num_queries; ?>
です。
早速やってみました。テストブログは237queries、このブログは一番下のfooter.phpに表示しているのですが1378queries でした。ページを表示するのに1378回もデータベースに問い合わせているわけです。何が原因なんでしょうと聞いたところプラグインでしょうねということでした。その時点で動いていたプラグインは37個でした。無効化するとエラーでページ表示が出来なくなるプラグイン以外を全部止めてみました。【38 queries and 1.990 seconds.】劇的に減りました。やはりプラグインのようです。
さ〜犯人はだ〜れだ?
一つづつ有効化しながら数字を確認します。数字が1300台に戻るプラグインが原因ということになります。10何個目かに有効化したとき1376になりました。これだ〜〜〜KG Archivesというプラグインでした。何をするプラグインかというとエントリー一覧を月別に表示させるためのプラグインです。原因がわかったところで残りのプラグインをすべて有効化、【16 queries and 0.440 seconds.】と改善されました。読み込みスピードも速くなりました。何かページの表示に時間がかかると感じたら一度試してみるのも必要ですね。う〜〜〜ん勉強になったなぁ。
※でもこのプラグインmasayanのところでは動いてるんだよなぁ ?
—-追記 2006/5/17
KG Archivesの不具合というのは私の使用しているバージョンの不具合でした。
最新バージョンver2.9ではクエリー数が増えるという不具合は解消されています
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