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ubuntuのあれこれ

ubuntu読み方は「ウブントゥ」「ウブンツ」と読む人が多いみたいです。「ウブンチュ」ではありません。意味は南アフリカの言語で「人と人の絆」という意味でマークも三人の人が手をつないで輪になったところを上から見たものがシンボルになっています。

最新バージョンは「Hardy Heron 8.04 LTS 」でコードネームとバージョンという表記になっています。最後に付くLTSはLong Term Supportの略で長期サポート版という意味です。三年間のサポートが保証されています。以下は過去のバージョンですが
Gutsy Gibbon 7.10
Feisty Fawn 7.04
Edgy Eft 6.10
Dapper Drake 6.06
Breezy Badger 5.10
Hoary Hedgehog 5.04
Warty Warthog 4.10
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Windows Vista SP1

マイクロソフトWindows Vista SP1がリリースされました。フルパッケージをダウンロードすると約450MBもありますが、Windows Updateでは約65MBの差分だけだそうです。Windows Updateによる自動更新での配布は、4月中旬を予定しているとのことですが、そんなに待てない。頻繁に利用するアプリケーションの起動を高速化できる機能“Windows SuperFetch”ってのが体験できるらしいので早速ダウンロードしてインストールしてみることにした。

7時作業開始。450MBフルパッケージをダウンロード。ダウンロードはあっという間に完了。
ダウンロードした「Windows6.0-KB936330-X86-wave0」をダブルクリックしてインストールが始まる。
これが結構時間がかかる、インストールよりも時間がかかるんじゃないの :?:
ステージ3/3–58%終了というところでなんか様子が変?テレビを見ながらやっていたのだがHDのアクセスランプが全く点灯しないままもう30分も経過している。画面には
「コンピューターの電源を切らないでください」の文字が出ている。電源を落としちゃマズイわなぁ~
45分待ってみても全く変わりなし、やっちまった~~ :???:

電源切ってやる、ブチッ
再度電源を入れると正常に終了されませんでしたのエラーメッセージが
誰のせいじゃ~
起動させるとステージ3/3–0%からスタートするようだ。順調に%が進んでいる
すてき、よかった~
ありゃ、今度はステージ3/3–65%で又30分休憩
なめとるんか~ 電源ブチッ
再起動すると又ステージ 3/3–0%からスタートしている。こんどは嫌々ながら最後まで終了した :eek:
sp1.jpg
終わった~ 難儀なやっちゃ
もう一度再起動してコンピューターのプロパティーを見てみると
sp1-2.jpg
正常にサービスパックが適用されたようです。すべてのソフトの起動を確かめ作業終了したら9時過ぎてる :neutral:
ハラハラさせるなぁ~

Flashアクティブ化

Binsan’s Cafeではヘッダー部分を[Flash]で作っています。普段FireFoxで見ているので全く気が付かなかったのですが、先日VistaのInternetExplorer7でブログを見たらヘッダー部分に枠が出て「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください」なんてメッセージが出ている。

なによ?これは
ワンクリックしてやればいいのだが、なんかウザイじゃないですか :smile:
調べてみるとWindowsXP SP2にて2006年4月以降にアップデートされたIEの場合と最新のVistaのInternetExplorer7ではこのように仕様が変更になっているようです。

またまた余計なことを

対処方法をいろいろ調べてみると要するにFlashを表示させるためにheader部分に書いてあるコード部分をactive.jsとして外部ファイルに書き出し表示したい部分に

<script type="text/JavaScript" src="active.js"></script>

として書いてやれば「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください」は解消されるようです。
それにしても、いろいろなブラウザでチェックするのは大切ですねぇ。ただし、この対策をしてもなぜかOperaだけは有効じゃないんですねぇ Opera恐るべし :neutral:

postscript.png 追記10/12
Minamiさんにコメントを頂きVistaにOperaをインストールしてみたら、問題ないようです。Linux版とどこか違うのかなぁ?

究極のバックアップ

新しいパソコンを作って一ヶ月ぐらい経過しました。今回はいつものLinuxだけではなくVistaとのデュアルブートにしています。
起動時に使いたいOSを選択して起動できますし、これはこれでとても便利です。しかし約半年ごとにバージョンが新しくなるFedoraは今まで別のディスクにインストールして試していましたが、これがデュアルブート環境だと同じDiskですし万が一Vistaまで起動しなくなるとVistaの再インストールLinuxの再インストールが必要になりとても一日で終わる作業ではなくなってしまいます。しかもVistaにインストールしてあるソフトの一部はパッケージ販売ではなくダウンロード販売で買ったソフトもありダウンロードが許可されている回数をオーバーしてダウンロードできなくなっているソフトもあるので、なんとか今のこの環境をうまくバックアップできないものかといろいろ思案していました :mad:
ウインドウズの環境だけならバックアップソフトもいろいろ出ているようですが、今回はデュアルブート環境を丸ごとバックアップしなくてはいけません。今回は「Acronis Migrate Easy 7.0」を試してみました。ハードディスクの丸ごとコピーができVistaに対応しておりシリアルATAも大丈夫とのことです。ネットで注文し昨日到着しましたので早速テストしてみました。
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デュアルブート環境構築

買ってきたUSBインタフェイスのキーボードを取りつけてセットアップ開始。今回はFedora7とのデュアルブートにするので
先日からググって調べていたのですが方法としては
方法(1) Linuxのブートローダ「GRUB」を使う方法
方法(2) Windows Vistaのブートローダ「bootmgr」を使う方法
の二種類があるようです。今回は方法1でインストールしてみました。
まずはWindows Vistaのインストールから開始。今回驚いたのはセットアップもFDで起動ディスクを作らなくてもいきなりブートしてくれるんですねぇ。これは楽ですねぇ、でもここで気がついた。いまにFDのサポートは無くなるね。だってインストールで起動ディスクとしてFDがいらないなら他に使い道ないよねぇ。インストールもCore2Duoだと早いです。二、三回自動的にリブートしたらセットアップ完成。あっけないぐらい簡単です。デバイスマネージャーを見てもエラーは一つも出ていない。WindowsのP&Pもずいぶんお利口さんになってますね :wink:

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