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GNOME Do

ubuntuで何か作業を始めようとするとき、私の場合まずマウスを握ってCairo-Dockから使いたいアプリを選択して起動します。最初はこれでいいわけですが、たとえばFirefoxを起動していてThunderbirdを起動したいときは、一旦キーボードから手を離してマウスでCairo-DockからThunderbirdを起動することになります。一旦キーボードに手を置いたらなるべく手を離さず作業が進められたら便利ですよね。GNOMEだとAlt+F2で「アプリケーションの実行」というランチャーが起動するようになっています。Windowsでいうファイル名を指定して実行みたいなものですが、これもあまり使いやすいとは思えないんです。
で今回インストールしたGNOME Doですが、これかなりgoodです。GNOME Doをよびだして「デフォルトだと[Windows]+[Space]で起動」ここに起動したいアプリの名前の先頭の一文字だけタイプしてやると、そのファイル名が付いたアプリがずら〜っと出てきます。キーボードの「↓」キーで選択してEnterキーを叩くだけで起動します。そのうえメールしたい先のメールアドレスの先頭の一文字だけタイプするとThunderbirdが起動して、しかも宛先が入ったメール送信画面が開いてくれます。

インストールは
$ sudo apt-get install gnome-do
ubuntu8.04はGNOME Doが公式リポジトリに入っていますので上のコマンドだけでインストール完了します。それ以前のubuntuの場合はリポジトリを追加する必要があるようです。

インストールが完了したら[システム]→[設定]→[セッション]から[追加]ボタンを押し「新しく自動起動するプログラム」で「名前」に”GNOME Do“,「コマンド」に”gnome-do –quiet“と入力してOK。これで再起動しても[Windows]+[Space]でGNOME Doの初期画面が起動します。私は[Windows]+[Space]はあまり押しやすいキーの組み合わせじゃないので設定エディターを使って[Shift]+[Space]に変更して使っています。[Shift]を左手の小指[Space]を右手の親指で、これならブラインドタッチできます :eek:
二日間ほど使ってみましたが、慣れるとランチャより便利かもしれないです :wink:

Windows Media Player

ubuntuにWindows Media Playerをインストールしてみました。今回はwine-doorsを使ってインストールしてみました。必要なのはwine、 cabextract、 orangeの三つらしいのですがwineはインストール済みなのでそれ以外のものをインストールして準備完了。wineが入っていなかったら
$ sudo apt-get install wine cabextract orangeでインストールすればいいですね。
次はwine-doorsを落としてきてインストールする。.debファイルがあるので簡単です。
ファイル再生してみましたが、問題なく動くんだなぁこれが :lol:
zip wine-doors

wine-doors wine-doors

Cairo-Dock ver1.6.0.2

Cairo-Dock使用していたのはver1.5.4.2でした。今回インストールしたのはver1.6.0.2です。一つ前のバージョンはver1.5.6ですが、このバージョンをインストールするとlogoutアプレットに不具合がありアプレットからログアウトできなかったのでver1.5.4.2に戻していました。今日サイトを見ると2008-06-21の日付でver1.6.0.2がリリースされていました。試しにインストールしてみるとlogoutアプレットの不具合もなくバッチリ動作しました。追加アプレットにCompiz iconが入っておりCompizやEmeraldの設定もドックから起動できて便利です。全体の動きもとってもスムーズになっています

ubuntuのあれこれ

ubuntu読み方は「ウブントゥ」「ウブンツ」と読む人が多いみたいです。「ウブンチュ」ではありません。意味は南アフリカの言語で「人と人の絆」という意味でマークも三人の人が手をつないで輪になったところを上から見たものがシンボルになっています。

最新バージョンは「Hardy Heron 8.04 LTS 」でコードネームとバージョンという表記になっています。最後に付くLTSはLong Term Supportの略で長期サポート版という意味です。三年間のサポートが保証されています。以下は過去のバージョンですが
Gutsy Gibbon 7.10
Feisty Fawn 7.04
Edgy Eft 6.10
Dapper Drake 6.06
Breezy Badger 5.10
Hoary Hedgehog 5.04
Warty Warthog 4.10
▼ 続きがあります

GoogleEarthのフォント修正

ubuntuでGoogle Earth 4.3.7191.6508 (beta)を使っているのですが、メニュー部分のフォントが、笑えるほど汚い。以前のバージョンではそんなことはなかったのですが、このバージョンにしてからこのフォント表示には困っていました。Google Earthを立ち上げ設定箇所なども何度も見直してみたのですがフォント設定箇所は見つからず困ってフォーラムに質問を投げてみました。何日たってもレスがないので、ubuntuでGoogle Earthを使っている人はそんなにいないのかなぁ?それとも他の人はフォント部分大丈夫なんだろうか?と思っていましたらレスを頂き早速修正してみました。

homeディレクトリの中の/.conf/Google/GoogleEarthPlus.confこの設定ファイルを変更することで修正できます。
ファイルを開いたら検索でGuiFontFamilyで検索 74行目あたりの「Render」セクションの中を修正します。

[Render]
AnisotropicFiltering=0
CompassVisible=true
DisableAdvancedFeatures=false
ElevationExaggeration=1
FeetMiles=false
GridReference=0
GridVisible=false
GuiFontFamily=Gothic [Vlgothic] ←ここ
GuiFontSize=10 ←ここ
GuiFontStyle=0
GuiFontWeight=50 
IconSize=2
————————————
修正前はフォント指定が「Arial」になっていました。この修正で見やすくなりました。 :wink: そういえばGoogleEarthの写真って定期的に変更されているんですね。随分解像度が良くなって、自宅をみてみたら車庫の車まで見えたのには驚きました。

ありゃ?


ubuntu7.10からのアップグレードで一番不安だったのはATOKが使えるかどうかという点でしたが問題なく使用できてほっとしていたのですが…
★ただし半角全角で日本語が切り替えできない、Ctrl+ Enterになっちゃった :neutral:
いろいろ使っていると問題発見 :smile:  アンダーバーやバックスラッシュが入力できない。こりゃ困った。ググってみるとxorg.confのオプションを部分に問題があるそうです。
上の画像の27行目
Option “XkbVariant” “latin,” ←ここを変更
Option “XkbVariant” “106,”
このように変更しておくと入力できるようになりますね。尚クリーンインストールの場合は問題ないそうです。
あとこればバグなんでしょうが Firefox 3の文字コード自動検出部分、charsetを記述していないページに対して文字コードの自動判別機能が機能していないようです。これは、Firefox 3のRC版以降で修正される予定なんだそうです。
postscript.png 半角全角で日本語が切り替えできない件は[システム]-[システム管理]-[Software Sources]でJapanese Teamのパッケージレポジトリを追加してアップデートしたら解消できました

Ubuntu 8.04(Hardy)に

ubuntu-ja-7.10を使っていたのですが昨日リリースされたUbuntu 8.04(Hardy)に変更しました。Fedoraから使い始めたLinuxですが今までは新しいバージョンがリリースされるたびに新規にインストールをしていました。今回初めてアップグレード機能を利用してバージョンアップしてみました。
CDライティングソフトが新しくなり Brasero というものが利用できますね。VNCクライアントソフトの「Vinagre」なんてのもインストールされました。Firefoxも3.0b5がインストールされます。OpenOfficeも2.4の最新バージョンが入っているんだぁ。
今回は2年に1度の長期サポート (Long Term Support) 版ですね。WindowsとUbuntuのデュアルブート環境を簡単に構築できるインストーラ「Wubi」なんてのは今回の目玉なんでしょうね :eek: いやもっと目玉はhiromasa師匠が今回はubuntuを入れるらしい :wink:

もうすぐリリース


あと二週間でリリースされますねぇ。今度のubuntuのお名前は「Hardy Heron」です。今使っているubuntu-7.10 「Gutsy Gibbon」が2007年10月18日のリリースでした。約半年ごとにリリースされるのですが半年って早いですねぇ。なんといっても期待がふくらむのはGNOME 2.22、デフォルトのブラウザがFirefox 3、になるらしいです。VNCクライアントがxvnc4viewerからVinagreに変更などが発表されていますね。驚きなのはWindowsユーザーがUbuntuを一般アプリケーションのようにインストールできるインストーラ Wubiも入っているらしいです。同時期にFedora9もリリースされます。さて、hiromasa師匠はどっちをインストールするんだろうか? :eek:

Cairo-Dock

今までubuntuでAvant Window Navigatorというものを使っていましたが、独学Linuxさんが紹介してくださったCairo-Dockというアプリにかえてみました。このアクション以外にも沢山のアクションが用意されています。ダウンロードサイトから
cairo-dock-plug-ins_v1.5.4_i686-32bits.deb
cairo-dock_v1.5.4_i686-32bits.deb
この二つのファイルをダウンロードします

$ sudo dpkg -i cairo-dock_v1.5.4_i686-32bits.deb
cairo-dock-plug-ins_v1.5.4_i686-32bits.deb

でインストールします

デスクトップ録画してみました

動作イメージのデスクトップを録画してみました。ちょいと重いんでごめんなさい :smile:

ATOK Xをubuntuに

ATOK XをubuntuにインストールしますとATOK X自体は問題なく動作しますが
あちこちubuntuの動作がおかしくなります。インストール後「あれっ、この機能が使えなくなったぁ」って気がつきその都度修正を行ってきたのですが、ようやく不具合が出尽くした感があり以下は不具合解消方法のまとめです。


1)Synapticパッケージマネージャーが使えなくなる
2)sudo gedit でファイルの編集ができない
3)システム〜システム管理〜ネットワークが起動できない
4)システム〜システム管理〜ソフトウエアソースが機能しない
5)カナ入力ができなくなる
6)パネルの時刻調整部分 設定は機能するが日付と時刻の調整が出来ない
7)システム~システム管理~ログイン画面が開かない

▼ 続きがあります

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