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Thinkpad
ubuntuで無線LAN
Fedoraからubuntuにdistributionを変更して三ヶ月ぐらい経過しました。環境もほぼ整ってずいぶん使いやすくなりました。この間ついにThinkpad もWindowsXPとのデュアルブートにしました。しかし、ひとつだけどうしても導入できないものが残っていました。それは「無線LAN」です。
まえにhiromasa師匠からLinuxに無線LANを導入するのは結構大変ですよと教えてもらったのですが、最近どうしてもThinkpadで無線LANをする必要が出来たのでubuntuでも使えないとなぁと思っていました。何故Thinkpadをデュアルブートにしたかというと、この無線LANの部分が問題だったからです。もちろんXPからは無線LANできますのでいざというときはXPに切り替えて使おうと思ったからです。
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NとUのキーが反応しない
Thinkpadで秀丸を立ち上げてちょっとタイプしていたらなんか変 ![]()
え?なに NとUのキーが全く反応しない。他のアプリで試しても同じ
キーボードのドライバーなど変更したりしてもダメ。そうだバックアップから少し前に戻ってみよう。システムの復元で三日ほど前に戻ってみる。
キーボードがぶっ壊れたんだろうか? デスクトップなら即キーボードを交換してみればいいのだが、ノートパソコンではそうもいかない。困ったぞ〜 ![]()
IBMのサポートに連絡してみた。故障の受付をすると、即宅急便で引き取りにきてくれるようだ。詳しく説明を受けるとまず、現物を送ると故障の原因をさぐってから、原因が判明すると交換にかかる費用を連絡してくれ、了解して費用を振り込むと修理して送り返してくれるとのこと。で、あまり費用が高く修理を断っても8000円の基本料金がかかるらしい。ちなみにキーボード不良で交換すると約30,000円ぐらいかかり、マザーボードだったりするともっと高額になるらしい
サポートの人と少し話をしているとDOSのプログラムで故障のチェックができるPC-doctorというソフトがあるのでダウンロードしてみたらと教えてもらった。早速ダウンロードしてフロッピーディスク2枚に展開して起動してチェックしてみる。キーボードもマザーボードも問題ないみたい??
ハードじゃなきゃソフト? 残るのはシステムを禁断の初期状態の戻すしかないのか。でも本当にシステムの問題なんだろうか? 初期状態に戻すのは簡単だけど、その後で延々とダウンロード、インストールが続くあのアップデートをやらないといかんしなぁ。でもこのままじゃ使い物にならないし…..
覚悟を決めて初期化、再インストール。面倒なアップデートは後回しで、メモ帳を起動。タイプしてみると
よし、俄然元気が出てくる。三万円のお金儲けと思えば平気だぁい ![]()
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Thinkpad若返り
- 2007-06-22 (金)
- computer
早いパソコンを作ったからかもしれないが、Thinkpadを使うとめちゃ遅 ![]()
立ち上げてデスクトップが現れても、砂時計がいつまでもくるくるしている。
しかし、昔はいくらなんでもこんなに遅くはなかったぞ〜 使い始めてから二年半、一度も再インストールはしていない。
その間無数のソフトをインストールし、そしてアンインストールを繰り返している。レジストリーが肥大化しているんだな。
よし、初期状態に戻す。データをバックアップしてBIOSを変更してからリカバリーCDをぶっ込んでリカバリー開始。その間シャワーを浴びて時間つぶし。上に上がってきたらリカバリーの最終段階でした。リカバリーが完了したので再起動する。
おお〜、効果抜群
結構早いじゃないの。今度はソフトのインストールも本当に使うものだけの最小インストールで使うつもり。一年に一回ぐらいは、リカバリーして初期状態に戻した方がいいみたいですね ![]()
でも、リカバリーは簡単だけどその後のMicrosoftのsecurityのupdateにはまいるねぇ
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