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Subversion

wordpress2.51リリース

昨夜、早くもwordpress2.51がリリースされましたね。差分を見てみたらこれが結構な変更量なんですね。こんな短い期間にどうしてこんなに沢山の変更が?って感じです :sad:  Subversionでインストール完了です :wink:

wordpress2.5にする

使っているプラグインの対応も終わったようですし、Rikaさんももう使っているし、masayanも仕事中にwordpress2.5にしたとのことで、おっしゃ〜おいらもやるでぇ。仕事中にしかも素面で挑戦 :eek: 差分を見てみたら総入れ替えぐらい沢山のファイル変更があるようなので、今回は全削除して、Subversionでインストールしました。themes、plugins 、uploads等をバックアップからサーバーにアップし完了。テストサイトで動作はテスト済みなので問題なく完了しました。

WordpressをSubversionで管理

hiromasa.another のこんなエントリーや、わーどぷれすっ!のエントリーを読んでなんか気になるSubversionって言葉 :?:
WordPress を Subversionで管理する?どうもようわからんなぁ、何が便利なんだろう? いや、やっぱり止めとこっ、危険な香りがする。一旦は止めたのだけど、ひょっとしたらめちゃ便利なんじゃないだろうか?う〜〜〜ん、どうしよう〜〜 又エントリーを読んでみる。危険な香りが消えない。Subversionでググッてみるが、どうもなぁ〜ようわからんなぁ〜 :neutral:
いずれにしても、Subversionを使うにはCORESERVERへSSH 接続しないとダメなんだ。クライアントは何にしよう? hiromasa師匠お勧めのPoderosa(ポデローサ)をダウンロードしてみたがこれはWindowsでしか使えない。いちいちWindowsVistaに切り替えて使うのは面倒だが、Fedora7でのSSH 接続の方法がわからないのでとりあえずWindowsで試してみた。Poderosaを設定してCORESERVERへSSH 接続してみる。おお〜〜〜繋がるわ(当然です)
でも、やめとこっやっぱり危なそう....

ここで完全に諦めたのだが、しか〜〜し不屈な僕ちゃんはhiromasa師匠にチャット開始。いや〜 詳しく説明してもらいました(猿でもわかるぐらい)師匠おせわになりました。

ようやく理屈がわかった。Fedora7からも端末からSSH 接続できるようになった。でも、焦ってはイカン まずはテストサイトでやってみよう。FTPでサーバー側のWordpressを全削除する。そうだバージョンアップも試してみたいのでまずはWordpress2.3をインストールしてみよう。テストサイトでは問題なかった。よし本番いってみよう〜

SSHで接続して
svn co http://svn.automattic.com/wordpress/tags/2.3 public_html/wordpress

なに〜 もう終わったの?? なんだか一瞬で終わるんだな。
今度はFTPで接続してローカルから「theme」「wp-config.php 」「plugin
wp-includes/images」などカスタマイズしているものをアップする。忘れずに.htaccessファイルもアップしてパーミッションを設定しておく。よし、完了! ブラウザから恐る恐るブログに接続
おぉ 大丈夫みたい 感動するなぁ

管理画面にログインすると新バージョンがあるのでバージョンアップしなさいと通知している。サービス満点! よしよし待ってろ、すぐにバージョンアップしてやるから….
設定などを確認して、こんどはバージョンアップだ。再びCORESERVERへSSH 接続 今度は先ほどインストールしたwordpressへディレクトリーを移動して
svn sw http://svn.automattic.com/wordpress/tags/2.3.1/ .
とコマンドを打ちこんでEnter
ありゃ、瞬きする間に完了! 管理画面から確認してみるとWordpress2.3.1になってる。滅茶簡単だなぁ〜〜。インストールが成功すると.svnというディレクトリーが作られるが これは絶対消さないでと師匠が言ってたので忘れないようにしなきゃ。これからはWordpressのバージョンアップはあっという間に終了だぜ :arrow:

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