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ubuntu8.10の最新カーネルはLinux kernel image 2.6.27なのですが、このカーネルで起動するとsmbfsでマウントしている玄箱の中のファイルの書き換えが出来なくなってしまいました。ubuntu8.10にしてブログのローカルファイルを変更してFTPでアップしようとして気づきました。一日前に行ったシャットダウエラーを回避させるコマンドのせいだと決めつけたのが、はまった原因です
回避策を一日ググっていたのですが、マウント方法を変えても駄目、再びfusesmbに変更しても駄目、どうやってもファイルの上書きができない現象が直りません。

夕方になって起動カーネルをLinux kernel-2.6.24-22で起動してみたらNVIDIAのエラーは出るのですがなんとか起動。同じ事を試してみたらファイルの上書きが問題なくできるのです。NVIDIAを使っていないThinkPadのほうでも同じバージョンのカーネルで起動、試してみました。全然問題なくファイルの書き換えが可能です!

前の日のシャットダウン回避のコマンドは関係なかったのです。一日がかりで何やってたんだろう
でも原因が判明したので夜hiromasa師匠が帰宅してから試して貰いました。師匠の環境はリードオンリーらしいので気がつかなかったとのことでしたが、試して貰ったらやはりファイルの上書きは出来ないそうです。いや〜ubuntu8.10バージョンは問題有りですねぇ
私のところでは何一つ良いことがなかったような気がします。
なんだかんだやっているうちにubuntu9.まで来てしまったので次期バージョンubuntu9.04に期待します。
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使用するのにちょっと困る不具合があり一旦アップグレードでubuntu8.10にしたのをubuntu8.04に戻して使っていたのですがシャットダウンの不具合が解消されたようなので再びアップグレードしてみました。開始から45分間でubuntu8.10に。アップグレード後に手動でやったのはNVDIAのドライバーをver173からver177に変更したぐらいであとはお任せでアップできました。デスクトップキューブが三角形しか設定できないという以前の不具合も解消されてました
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以前「玄箱自動マウント」というエントリーをしてから玄箱を
smbfsを使用して自動マウントさせThunderbirdなどのメールデーターを玄箱に置いて同期がとれるようになり、飛躍的に使い勝手が良くなったのですがそれ以後シャットダウン時やリブート時に
[1839.520332]CIFS VFS: server not responding
[1839.520374]CIFS VFS: No responce for cmd 50 mid 1090
[1839.610596] Restarting system
このエラーメッセージ?が出て非常に時間がかかるようになってしまった。このエントリーを書いたときにを、をかもとさんから「せっかく Linux 同士なんだから、NFS マウントしたほうが良いのでは?」というコメントを貰ったがネットワークにはWindowsXPもWindows2000もあるのでNFS マウントに踏み切れないでいた
そうこうしているうちに何故かメインマシンのubuntu8.04ではこのエラーが何かのバージョンアップで?直ってしまった。それ以後シャットダウンも10秒もかからなくてシャットダウンできるようになり、快適になったのだがThinkPadのubuntu8.10ではやはりこのエラーが出てシャットダウンやリブート時に待たされる状態が続いている。
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元旦の夜ThinkPadのubuntu8.10を起動した。Firefoxでウエブを開いていたらいきなりマウスカーソルがストップして動かなくなった。あれ? ハングしたのかな?珍しいこともあるなぁ
キーボードも全く反応がないのでやむを得ず電源ボタン長押しでシャットダウンする。再びubuntuを起動。今度はThunderbirdを起動してメールを開いたとたんマウスカーソルが動かなくなる
又ハングしている?? これはおかしいな。もう一度電源を落とし今度はWindowsXPで起動してみる。全く問題ない。もう一回ubuntu君を起動。やはり同じです、直ぐにハングしてしまう。いつからだろう?何かをインストールした後とかなら、それをアンインストールしてみるとか方法も思いつくが全く何か新しいことをした記憶がない←酔っぱらっているわけではない。
元旦から再インストールかぁ
ここであることを思い出した。そうだ、あれがあった、あれを試してみよう。
あれとはRemastersys Backupで作った自分だけのubuntu君があったのだ
Remastersys Backupとはubuntuをインストールしてから、通常使う環境や自分でインストールしたソフト、デスクトップの背景など自分なりにカスタマイズしたubuntuをそのままの環境すべてを起動CDとして作成できるというもので作ったのは8.10をインストールしてしばらく経ってからだが確かに作ったはずだ。しかし試したわけではないので上手くいくかどうかはわからないがやってみることにする。探してみるとubuntu backupと書いてあるCDが見つかった。

CDをいれて再起動すると通常のインストールのようにブートが始まり読み込みが開始される。しばらくするとなんとデスクトップの背景から作成したデスクトップのアイコンまですべて同じ状態で起動する。違うのはもう一つインストールというアイコンが追加されている。インストールアイコンをクリックすると通常のubuntuのインストーラーが走り出すのです

途中でパーテーションの変更の部分だけ手動を選択して以前のubuntuのパーテーションを削除して再度作成しただけ。インストールが終了し再起動するとなんとなんと全く以前のままの状態でインストールが完了です。すでに130位のアップデートがあったが復旧は簡単に終了 。 いけます、これ
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ubuntuのパスワード管理は今までGPassを使っていました。でも他のマシンのGPassとは同期がとれないので、何かの方法で同期しないといけませんでした。今回KeePassXに変更しました。DownloadsからUbuntu用のDEBファイルが落とせます。KeePassXの場合は作成したファイルをデータベースに置けるんです。玄箱に入れて置いたら他のマシンからも同じファイルが見れて超便利
Windows用のKeePassXをVistaに入れたら同じデータベースでファイルを見ることが出来ました。これでもう同期をとる必要もなくなり便利便利
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ついに先日の日曜日(11/09)から玄箱君がIMAPサーバーとして稼働し始めました。
そもそも玄箱を買ってきたのは「fetchmail + maildrop + IMAP でメールをサーバ振り分けする」という師匠のブログのエントリーを読んだのが始まりです。
ず〜〜っと以前は複数のパソコンでメールを読むときはメインマシンのパソコンのメールクライアント以外はメールソフトの設定で「メールを読んでも削除せずにサーバーに残す」設定をつけていました。一日の最後にメインマシンのクライアントで読んだときにサーバーから削除していました。最近はメールサーバーに届いたメールはスパムよけの為GMailに転送してから受け取っているため、どのパソコンのメールソフトから読んでも受信メールがバラバラになることはなくなり便利になりました。
しかし、送信メールだけはそんなわけにはいきません。他のマシンのメールソフトでメールを読んでいて、このメールに返信が必要だとおもっても必ずメインマシンに戻って送信していました。こうしないと送信メールだけバラバラになって管理しにくいからです。
そこで fetchmail を使って 玄箱のメールボックスにメールを取り込みあとは好みのメイラーを使って実際にメールを読むという方式を取り入れました。
今回の玄箱IMAP作戦が完了してからは、どのパソコンから送信しても、すべてのメールクライアントに残りますので、感動的に便利になりました。
この玄箱は今年の買い物ベスト3にランクインすることは間違いないです。この「玄箱ハック大作戦」はひろまさ師匠がいなくては作戦は失敗していたことでしょう。
色々お世話になり、ありがとうございました〜〜
しばらく動かして動作確認後不具合がなければ、玄箱のハードディスクも「クローン」しておくことにします。
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先日8.10にアップグレードして、早々と退散したubuntu8.10ですが、ノートの方でカーネルやCompizのアップがあったのでメインマシンも再度アップグレードしてみました。45分ですべて終了です。

前は使えなかったSongbirdを起動。おお〜玄箱のミュージックホルダーを指定したらライブラリーに取り込んでくれました。鳴らしてみると再びトリさんが歌い出しました

NVIDIA ver177のドライバーを有効にしてみました。

Compizの設定でデスクトップを4面で指定しても2面に戻ってしまいます。4面以外は指定しても保存されるようで、仕方がないので3面指定にしています
NVIDIAのドライバーなのかCompizの不具合なのかよくわかりません。取りあえず不具合はこれだけなので8.10を使い始めてみることにします。
導入後気になる点
1) テキストエディターGeditの起動が激重
2) ubuntu起動時にNVIDIAのロゴマークが出ない。出ない場合は
sudo cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf_backup
GTK_IM_MODULE=xim sudo gedit /etc/X11/xorg.conf
Option “NoLogo” “false”
に変更し再起動すると出るはずなんだが、出ないなぁ
※出るには出るようになったが瞬間出現して、あっという間に消えるなぁ
※11/8 再びubuntu8.04に戻りました。
※今回のトラブルはハードディスクの不具合だったようです。
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31日、アップデーターに8.10にアップグレードできますよと表示されるのを待って即、ubuntu8.04から8.10にアップグレードしてみた。今回クリーンインストールじゃなくアップグレードしたのは最近8.04に新しい機能を沢山取り込んだので、又最初からやり直すのはちょっとなぁとおもって、手抜きをしました
アップグレードは一時間ぐらいで終了
再起動してubuntu8.10起動です。なかなか良い感じです。普段よく使うソフトを起動してみました。Firefoxは3.03 OpenOfficeは2.4のままでした。 いつも音楽を聴いているSongbirdが新しくなっていましたが、これが動作しません。一つ前のバージョンに戻してみましたが、同じでした
Compizにも一カ所おかしな箇所が、デスクトップキューブが四角にならないので設定をし直さないとダメなんだと気がついて一般オプションのDesktop Sizeの水平仮想サイズを「4」に変更しても2に戻ってしまいます。 あれ
じゃぁ3は、3は設定できます。色々やってみるとどうやら4以外は設定できるようです
もう一つは、VMware PlayerでXPをを使う際サウンドが有効になっていませんでした。これはアップグレード以前からでしたがtwitterでをかもとさんが
一旦、VMware Player を終了して、.vmx ファイルをバックアップしてから、sound.virtualDev = “sb16″ の行を sound.virtualDev = “es1371″ に書き換えてみそ。
って教えて貰いました。これを行ったところXPでもサウンドが有効になりました

一曲聴いて終了させるとそれ以後は又サウンドが有効になりません。一度きりしか使えないのです。この不具合の原因を確かめたくて再びubuntu8.04に戻しました。そうするとメディアプレーヤーを一旦終了しても大丈夫でした。おお〜〜この不具合は直ったぞ〜
と思ったら少し長持ちしただけで、又サウンドカードを認識しなくなりました 
しばらく8.10と8.04を行ったり来たりが続くかもしれません。
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Version up
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Virtual PCとかVMware PlayerとかQEMUという言葉は耳にしたことがありますが、検索で調べてみても読めば読むほど、意味がわからなくなる。バーチャル環境を構築とか仮想マシンとか、なんのこっちゃ?まぁ動いたとしても、マウスの動きがカクカクするような動作をするんだろうな?位におもっていました。先日hiromasa師匠に尋ねて分かり易く説明をして貰いました。俄然興味がわいてきました。ただバーチャル環境にインストールといってもWindowsOSをインストールするにはライセンスが必要です。Linuxならどんな種類のものを、いくつインストールしても無料なのですが、複数のLinuxをインストールしてもあまり意味がないような気がします。テスト用にもう一つ入れておいて、いろいろなテストをしてみるのは使い道があるような気がしますが…
私のマシンは、ubuntuとVistaとのデュアルブート環境にしてあるのだが、なぜデュアル環境をというとどうしてもWindowsでなくては動作しないソフトがあるためです。そういったソフトを使うときだけVistaを起動するのですが、当然マシンの再起動が要ります。バーチャルでインストールしておけばこの再起動という操作が要りません。同時に起動させると事もできるのです。当然ハードディスクのディスク容量とか、メモリー、CPUとある程度のスペックは要求されますが。
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さて、sambaをインストールしてネットワークから玄箱が見えるようになりました。通常そこにファイルを入れたりするだけならこれでいけるのですが、ブログ関連のファイルは現在はVistaの共有領域に「public」というディレクトリーを作ってそこに置いています。そのpublicディレクトリーを玄箱に移動したためubuntuを起動したときに自動的に玄箱をマウントしてくれないといけません。なぜかというとpublicディレクトリーがFTPソフトを使った際のローカルディレクトリーになるからです。ネットワークで見えるだけではFTPソフトでローカルとして指定できないのです。いわゆる自動マウントです。これはいまでもVistaの共有領域を自動マウントしているのでそんなに難しい作業だとは思いませんでした。しかしこれで一日以上はまりました。
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