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パスワード管理ソフト

ubuntuのパスワード管理は今までGPassを使っていました。でも他のマシンのGPassとは同期がとれないので、何かの方法で同期しないといけませんでした。今回KeePassXに変更しました。DownloadsからUbuntu用のDEBファイルが落とせます。KeePassXの場合は作成したファイルをデータベースに置けるんです。玄箱に入れて置いたら他のマシンからも同じファイルが見れて超便利 Windows用のKeePassXをVistaに入れたら同じデータベースでファイルを見ることが出来ました。これでもう同期をとる必要もなくなり便利便利

玄箱ハック大作戦完結

ついに先日の日曜日(11/09)から玄箱君がIMAPサーバーとして稼働し始めました。 そもそも玄箱を買ってきたのは「fetchmail + maildrop + IMAP でメールをサーバ振り分けする」という師匠のブログのエントリーを読んだのが始まりです。 ず〜〜っと以前は複数のパソコンでメールを読むときはメインマシンのパソコンのメールクライアント以外はメールソフトの設定で「メールを読んでも削除せずにサーバーに残す」設定をつけていました。一日の最後にメインマシンのクライアントで読んだときにサーバーから削除していました。最近はメールサーバーに届いたメールはスパムよけの為GMailに転送してから受け取っているため、どのパソコンのメールソフトから読んでも受信メールがバラバラになることはなくなり便利になりました。 しかし、送信メールだけはそんなわけにはいきません。他のマシンのメールソフトでメールを読んでいて、このメールに返信が必要だとおもっても必ずメインマシンに戻って送信していました。こうしないと送信メールだけバラバラになって管理しにくいからです。 そこで fetchmail を使って 玄箱のメールボックスにメールを取り込みあとは好みのメイラーを使って実際にメールを読むという方式を取り入れました。 今回の玄箱IMAP作戦が完了してからは、どのパソコンから送信しても、すべてのメールクライアントに残りますので、感動的に便利になりました。 この玄箱は今年の買い物ベスト3にランクインすることは間違いないです。この「玄箱ハック大作戦」はひろまさ師匠がいなくては作戦は失敗していたことでしょう。 色々お世話になり、ありがとうございました〜〜 しばらく動かして動作確認後不具合がなければ、玄箱のハードディスクも「クローン」しておくことにします。

プロの技

今回、玄箱を買う際に一緒に購入した「シリアルコンソール接続キット」これ自体は一緒に買ってきてよかったわ〜とつくづく思ったのですが、いかんせんこの製品の作りは感心できません。基盤むき出しじゃん  ノートパソコンに差していろんなハックを試したりするたびに抜き差しするのですが、その際非常に気を遣う。変に力がかかるとバキッといきそうだし、なにより基盤むき出しはつかむ箇所も考えてつかまないといけません。なんとかならないもんかなぁと思っていました。 そうか今となっては使い道のない16MBとか32MBとかのUSBメモリーなんてどうせ使い道がないし、そいつをばらして中にはめ込んでみようと思ったのですが、いかんせんバラせるような作りにはなっていないんですね。だめかぁ〜 あきらめかけたときに…..ぴこん! そうだあいつだ!あいつがいる!頼んでみよ。早速行ってきました。この友人は携帯電話のモックアップなどの試作品モデルや製品になる前の設計段階で使う見本のようなものを設計図通りに作成するような仕事をしています。釣り友達でもある友人です 「ちわ〜〜」 「おお〜 久しぶり〜 な、なに又なんか作れってんじゃないだろうね」 「なんでわかったの?ちょっと作って欲しいんだけど、直ぐ作ってくれない?」 「な、なにを作るの?」 「これなんだけど、基盤むき出しでしょ、これのケースというかこれをUSBメモリーみたいな形にしてほしいんだけど」 「どれ ちょっと見せて」 「シリアルコンソール接続キット」を手に取った友人はノギスでしきりに寸法をとっています 「あのさ、寸法ばっかり測ってないで早く作ったら」 「あのね、プロは寸法を測るところから始めるの」 「……. ふ〜〜ん」 寸法を採り終えた友人は2センチぐらいの厚みのアクリルの固まりからフライスという機械を使って削り出すようです。コの字型に削りだしてそこにシリアルコンソール接続キットをはめ込んで最後に蓋をするという製作工程です。ウイ〜〜ンと音を立て機械が動き出しました。すごい機械ですねぇ!逆差しをしないようにあえてコネクター部分だけは外に出して貰いました。 20分もするとできあがりはめ込んで接着して完成です。 す、すげぇ USBメモリーみたいに出来上がりました。これなら抜き差しもしやすいです。玄箱志向のシールを貼って完成! プロってすごいですねぇ〜 持つべきものは友ですか、感謝!!

玄箱自動マウント

さて、sambaをインストールしてネットワークから玄箱が見えるようになりました。通常そこにファイルを入れたりするだけならこれでいけるのですが、ブログ関連のファイルは現在はVistaの共有領域に「public」というディレクトリーを作ってそこに置いています。そのpublicディレクトリーを玄箱に移動したためubuntuを起動したときに自動的に玄箱をマウントしてくれないといけません。なぜかというとpublicディレクトリーがFTPソフトを使った際のローカルディレクトリーになるからです。ネットワークで見えるだけではFTPソフトでローカルとして指定できないのです。いわゆる自動マウントです。これはいまでもVistaの共有領域を自動マウントしているのでそんなに難しい作業だとは思いませんでした。しかしこれで一日以上はまりました。

玄箱にsambaを

Windows からファイルを見れると便利なので、samba をインストールします。順番からいくと一つ前のエントリーと逆になっていますが、こちらの方が先です。もうDebian化されていますのでインストールなんかもubuntuと同じように出来ます。又この作業が必要になることがあるかもしれないので、忘備録として書いておきます。

お引っ越し

無事にハックを終わってNASとして働き出した玄箱君はもうパソコンの近くにいる必要がないので別の部屋の設置場所へ引っ越してもらいました。左から光終端装置、ブロードバンドルーター、玄箱君、ハブと並べてみました。 —追記— 引っ越し完了後telnet でログイン出来なくなった LANケーブルを短いものに付け替えたんだがケーブル不良かな? 他のケーブルに替えても繋がらない。おお〜〜〜なんでだろう〜 引っ越ししてから何やったのか思い出してみる。ルーターの電源を落として配置を換えたりして移動完了してメインパソコンからネットに繋がらなくなったので、ルーター再起動して復帰 ルーター再起動するとIPアドレス変更されるんか?ルーター管理画面で確認すると でもルーターの再起動ってたまにはするしなぁ、そのたびに調べ直すのは面倒なのでルーター管理画面からDHCPでの割り当てを中止して固定アドレスに変更しておいた。

もういちどDebian化作業を

さて昨晩Debian化作業でコケてフラッシュの初期化でもう一度生まれ変わった玄箱君に 再びDebian化作業の開始です。hiromasa師匠に教えて貰いながら作業開始 1) 最初に行うのはHDDの初期化作業です。telnet でログインして yutaka: # /usr/local/bin/DiskDelete.sh  初期化コマンドです 2)この二つのファイルをダウンロードします http://www.cqpub.co.jp/shoseki/mycomputer/hddrootfs.tar.gz http://www.eleki-jack.com/Kurobox-pro2/2008/05/25/inst.tar.gz   3)ダウンロードしたファイルを mtd deviceディレクトリーに移動します 4)cd /mnt/mtd  ディレクトリーを移動します 5)tar xzf inst.tar.gz  端末に入力 6)./InitDisk1.sh    端末に入力 7)/mnt/mtd #   作業が終わると、ここでストップします 8)shutdown -r now  一旦シャットダウンします 9)ssh -l root 192.168.11.8 Linux端末から接続です 10)The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software; the exact distribution terms for each program are described in the individual [...]

玄箱トラぶった〜

さて、改造を終えた玄箱に電源投入です。ピロピロピロ〜〜〜 かわゆい音がして起動します。 玄箱かわいいじゃん  まずは一安心です。コーヒーでも飲みながら次の手順を検討します。というのはこのままでは使いにくいので玄箱をハックしてDebian化したいのです。サイトをあちこちググってもどの情報が新しいのか、どの情報を参考にしたらいいのかがわかりません これはちょっと師匠の力をかりないと駄目かなぁ 夜師匠にチャットで相談しました。いろいろやり方とか教えて貰いながら進めていったのですが、これが一筋縄ではいきません。そんなに難しい手順ではないのですが、問題は私が玄箱に取り付けたディスクが新品ではなく今までVistaとubuntu君がデュアルブートでインストールしてあったディスクをフォーマットしないでそのまま付けたのがいけなかったようです。これでも取り付けてからコマンドで出来るようなのですが、その辺りが原因で駄目駄目モードに突入してしまいました。その結果玄箱君が半病人になってしまい師匠から「シリアルコンソールを使ってファームウェアを書き換え初期状態にしないと駄目だねぇ」と言われてしまいました。 7杯目の焼酎の水割りが回ってくるし、もうやけくそで寝ることにしました。どうしても駄目なら玄箱君を梱包して黒猫さんと共に津軽海峡を渡ることにしました あまりにも悔しいので津軽海峡を渡る前にフラッシュの初期化に挑戦です。この手順が結構ややこしいのですよ。

USB Serial Portを認識させる

「玄箱」に繋ぐ前にテストしてみた。まずシリアルコンソール接続キットをThinkpadのUSBポートに差してみるとドライバーを要求してくる。ドライバーはググってみると http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm ここから落とすようだ、今日の段階で Windows XP用が「FT232B, FT245B, FT8U232AM ver2.04.06」のようだ。ダウンロードしてデスクトップに展開して再度シリアルコンソール接続キットをThinkpad のUSBポートに差しドライバーをインストールする。ドライバーは二種類インストールされた。終了後デバイスマネージャーで確認すると「USB Serial Port」としてちゃんと認識している。COM4で認識しているが駄目なら後でポートを変更してやればいいと思う。一歩前進 次はいよいよ黒箱を接続してみることになります。

つ、ついに

■玄人志向「KURO-BOX/PRO」箱を開けると中に入っているのはこれだけです ■正面の蓋を取り外しました。 ■ビスを二本外すとハードディスク取り付け部分が基盤ごと取り出せます ■ハードディスク基盤です。ここにある物を取り付けないといけないのです ■あるものとはこれ「シリアルコンソール接続キット」¥2.980 しょぼい 恐ろしくしょぼい部品です。さすが玄人。。。 箱の中には説明書もな〜んにもなし そ、そりゃそうだわな玄人だもん それに箱には恐ろしい注意書きが「取り付けには基盤に半田付けする必要があります。半田付け作業をされた本体は保証対象外になります」げげっ!だが待てよ!これって純正部品だぞ。自分のところで出している純正部品をつけたら保証対象外とは何事だ  いいもん、つけちゃうもん! 半田付けなんてそれこそ玄人だわ、半田付け一筋30年(笑)任せなさい ■ふむ、ふむ。これを半田付けする訳か。でも半田付けするには裏の金具が邪魔 なので外さないとコテが入らないぞ。外そっ でも4pinのスルーホール箇所が二カ所ある。どっちに付けるんだろう? メーカーのサイトで調べるしかないかぁ〜 ■一番細い半田ごてのチップに交換して半田付け完了 どや〜〜(笑)だれでも出来るって この時点でメーカー保証対象外に出世しました ■半田付け作業を終えて再び組み直しハードディスクを取り付け完了 これで本体に戻しハード部分の作業は完了です

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  • yutaka: おでこん、こんばんわ :-o なぜかおでこんのコメントが承認待ちになってたわ...
  • おでこん: ぼくは白だけど、19時くらいに40%切ってることなんてザラでっせ(; ・`д・´)...
  • yutaka: みなみん、ありがと :-o 設定→機能制限→png オフこれやっておいた...
  • みなみ: 電池は1日でうっかりすると40切るけどたいていは50くらい残ってるです。...
  • yutaka: みなみん、こんばんわ :-o Store...
  • みなみ: 4S おそろになったねー。わたしは黒だけど。...
  • yutaka: ひかげさんこんばんわ :-D ...
  • ひかげ: おひさしぶりのひかげです。 移転おめでとうございます?...
  • yutaka: 本部長お久しぶりです。そうです、そうなんです移転しました :wink: ...
  • Masayan: お疲れっす。 そうですか、移転しましたか。...

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