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Dual boot

共有領域をマウントする

Windows Vistaとの共有領域(FAT32)を使えるようにする方法
Fedora7端末から
mkdir /mnt/windows
mount -t vfat /dev/sda2 /mnt/windows #FAT32

これで共有領域がマウントすることができました。でもこれだと再起動するまでの間で再起動をした場合は又コマンドを打ち込まないと利用できません。これを自動化し起動時にマウントさせるにはetc/fstabというファイルに以下のコマンドを記述しておけばいいようです。

/dev/sda2  /mnt  vfat  auto,codepage=932,iocharset=utf8,uid=500,gid=500  0  0

これで、Fedora7起動時に自動的にマウントされます。これでかなり便利になりました :mrgreen:
Musicファイルをここに置いておけばFedora7、VistaのどちらのOSを使っていても音楽が聞けます。Wordpressのローカルファイルもこのディレクトリーに置いておけばどちらからでも変更できます 。ヤリィ〜 :wink:
mnt.jpg
hiromasaくんに共有出来たよ〜と今日言う :smile: (オヤジギャグとしても寒すぎるか)

デュアルブート環境構築

買ってきたUSBインタフェイスのキーボードを取りつけてセットアップ開始。今回はFedora7とのデュアルブートにするので
先日からググって調べていたのですが方法としては
方法(1) Linuxのブートローダ「GRUB」を使う方法
方法(2) Windows Vistaのブートローダ「bootmgr」を使う方法
の二種類があるようです。今回は方法1でインストールしてみました。
まずはWindows Vistaのインストールから開始。今回驚いたのはセットアップもFDで起動ディスクを作らなくてもいきなりブートしてくれるんですねぇ。これは楽ですねぇ、でもここで気がついた。いまにFDのサポートは無くなるね。だってインストールで起動ディスクとしてFDがいらないなら他に使い道ないよねぇ。インストールもCore2Duoだと早いです。二、三回自動的にリブートしたらセットアップ完成。あっけないぐらい簡単です。デバイスマネージャーを見てもエラーは一つも出ていない。WindowsのP&Pもずいぶんお利口さんになってますね :wink:

▼ 続きがあります

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