やっとubuntu8.10に

使用するのにちょっと困る不具合があり一旦アップグレードでubuntu8.10にしたのをubuntu8.04に戻して使っていたのですがシャットダウンの不具合が解消されたようなので再びアップグレードしてみました。開始から45分間でubuntu8.10に。アップグレード後に手動でやったのはNVDIAのドライバーをver173からver177に変更したぐらいであとはお任せでアップできました。デスクトップキューブが三角形しか設定できないという以前の不具合も解消されてました :wink:

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smbfsからfusesmbにしたが

以前「玄箱自動マウント」というエントリーをしてから玄箱を
smbfsを使用して自動マウントさせThunderbirdなどのメールデーターを玄箱に置いて同期がとれるようになり、飛躍的に使い勝手が良くなったのですがそれ以後シャットダウン時やリブート時に
[1839.520332]CIFS VFS: server not responding
[1839.520374]CIFS VFS: No responce for cmd 50 mid 1090
[1839.610596] Restarting system

このエラーメッセージ?が出て非常に時間がかかるようになってしまった。このエントリーを書いたときにを、をかもとさんから「せっかく Linux 同士なんだから、NFS マウントしたほうが良いのでは?」というコメントを貰ったがネットワークにはWindowsXPもWindows2000もあるのでNFS マウントに踏み切れないでいた :sad:  そうこうしているうちに何故かメインマシンのubuntu8.04ではこのエラーが何かのバージョンアップで?直ってしまった。それ以後シャットダウンも10秒もかからなくてシャットダウンできるようになり、快適になったのだがThinkPadのubuntu8.10ではやはりこのエラーが出てシャットダウンやリブート時に待たされる状態が続いている。

▼ 続きがあります

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Adobe AIR 1.5 Linux

昨日ですが、Adobe AIR 1.5 Linux 日本語正規版がリリースされましたね。
やっとβがとれて正規版のリリースです。βのころから使っていましたので早速バージョンアップしてみました。

端末起動して
chmod +x AdobeAIRInstaller.bin
./AdobeAIRInstaller.bin

次にアプリを検索して一つ追加しました。
erina追加した「erina59clip」はすんなり動きました。ブログ投稿に使用したい写真なんかを見つけたときに、右クリックで写真をコピーします。それだけです、あとはデスクトップのerinaおねぇ様のアイコンをクリックすると勝手にjpg画像にしてくれます。結構使えます

qlclock 2qlclock
もうひとつ「QlClock」はアナログの時計なのですが、タイマー機能というか目覚まし機能というか時計をクリックすると一回り大きくなり針の色が変わります。この状態の時は長針がマウスで動かせ時間をセットできるようになります。セットしたらもう一回クリックして元のサイズにして動かしておくと、設定時間にチャイムが鳴ります。このチャイムの音があの昔懐かしい小学校や中学校の時の始業時になるあのチャイムなんです(笑)懐かしい音がして楽しいです :!:
出かける時間をセットしておき、後はtwitterしてても時間が来ると
♪キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン♪チャイムが知らせてくれます。

このアプリベータ版の頃から使っていたのですがAdobe AIR 1.5の正規版にしたらエラーが出て動かなくなりました。削除しても新しく入れようとするとエラーが出てインストールできません :neutral: ディスク内を検索して古いファイルを一つ残らず削除して試してみたらインストールできました。

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そのまんまじゃん

ultranav誰かがいたずらでノートパソコンをバラして作ったのかと思ったらちゃんとしたキーボードの製品なんですねぇ :eek: ThinkPadのキーボードの打鍵感は定評があります。それになんといってもトラックポイントですよねぇ。それがそっくりそのままデスクトップでも使えるという優れもの?らしいです。でもなんかデザイン面ではちょっといまいちかもしれませんねぇ。でもThinkPadフリークな貴方には必須のキーボードになるかもしれません。
USB K/B W/ULTRANAV JAPANESE

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災難続き

やっとバッテリー事件が解決しほっと一安心のThinkpad君。今まではバッテリーを付けてはいたが、ほとんどAC電源で使っていた。バッテリーもたまには消費してやらないと寿命が短いということが何処かで書いてあったのをふと思い出し、よし、これからはバッテリー駆動で使うことにしようと思ったのが間違いの始まりでした。

昨日の夜からバッテリーで動かしていた。フル充電で2時間半弱というのがThinkpad君のバッテリーの動作時間である。慣れないことはやるもんじゃないねぇ。一時間ぐらい使ったところで「ご飯よ〜」コール。久しぶりにデフラグでもするか、デフラグを起動させておけばご飯の終わったころには終了してるだろう :grin:

デフラグのこともすっかり忘れて晩酌を済ませ二階へ戻るとThinkpad君画面が真っ暗。なに? そうかバッテリーで駆動してたんだ。電源を入れると起動しない、立ち上がらない :neutral: デュアルブートのubuntu君は起動する。ThinkPadがデフラグの最中にバッテリーの電源が落ちたのでぶっ壊れたみたいです。

おお〜〜 神様〜〜

再インストールかぁ?でもThinkpadはリカバリーディスクがあるので再インストールは簡単です。よし問題ない、リカバリーするぞリカバリーCDを入れてバイオスをCDブートに変更して再起動〜〜 あれ??エラーが出まくってる。デュアルブートのディスクの状態のままではダメなのかぁ でもどうやってフォーマットかけようか?? 混乱 :?:  こういった場合デュアルブートは結構難儀なのです。

仕方がないのでハードディスクを取り外しUSBの外付けの箱にセットしてVistaを起動しておいてUSB接続で認識させフォーマットをした。フォーマット完了で再びThinkpadに戻す。
再度リカバリーに挑戦、ダメだぁCDを読み込んでも途中で止まってしまう。リカバリーも出来ない、何度か挑戦してもどうやってもリカバリーのCDが止まってしまう。

もうええ〜〜〜 こんなの使ってられるかい

でもリカバリーが出来ないとWindowsXPが一台分なくなってしまうのです。又XP買わないとダメなの?なんてこったい。でもここでひらめいた :idea:

この間バーチャルをインストールするときに買ったXPでインストールしよう。その方が
サービスパックも2まであたってるし。Thinkpadの裏側のシールに書いてあるプロダクトキーをメモって、最後にこちらのプロダクトキーを入れちゃえば大丈夫だろう :!:
インストールを開始するとこちらは問題なくインストール完了。オンライン認証も一発で認証された :wink:

お昼頃頼んでおいたThinkpadのメモリーが届いた。Thinkpad R32購入時の標準メモリーは256MBだったので追加で256MBを追加して512MBで使っていた。WindowsXPの発売時は512MBも積んでいれば大丈夫だったんですねぇ。この際メモリーも追加しようとスペックを見てみたら1024MBまで大丈夫らしいので512MBを二枚注文しておいたのがちょうど届きました。

バッテリーを新品に、ACアダプターを新品に、OS再インストール、メモリー追加で、まるで50歳代のおばちゃまが、20代のおねぇさまに変身したように若返ってしまいました :mrgreen:

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Thinkpad復活

先日ThinkPadを起動していてあれ?なんでバッテリーランプがオレンジになってるの?充電し忘れたのかな、早速充電開始。何分経ってもバッテリー残量0%のまま :neutral:
バッテリーは使用時間が20分ぐらいしか持たなくなったので先月交換したばかりだ。ACアダプターが原因か?これはThinkPadの購入時から使っているものだ。早速オークションで検索。該当製品があったので即落札。1,180円で落札できた。
やすぅ〜〜 ラッキー〜
翌々日、落札商品が届く、開封してみると未使用新品です :lol:
ACアダプター交換して早速充電開始…….充電しない
なんでよ〜〜〜 
hiromasa師匠の「本体の可能性もあるよね」の言葉が頭をよぎる。本体なんだぁ〜 
レノボ(IBM)のサポートに電話して状況を話す。そうするとマシン番号などを尋ねるので答えると「お客様、大変申し訳ありませんが、そのマシンのサポートは終了しております」「わかってるよ、無料で修理して欲しいと言ってるんじゃないよ、有料でいいの」
お客様、申し訳ありません、有料での修理もお受けしかねます
なんで〜〜〜、じゃぁ捨てろってか!
どうやらサポート期間が終わると有償の修理も出来ないみたいです。二度とレノボなんて買わねぇぞ〜 このぉ〜〜 もういい、自分で直すのだ :evil:

▼ 続きがあります

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玄箱ハック大作戦完結

ついに先日の日曜日(11/09)から玄箱君がIMAPサーバーとして稼働し始めました。
そもそも玄箱を買ってきたのは「fetchmail + maildrop + IMAP でメールをサーバ振り分けする」という師匠のブログのエントリーを読んだのが始まりです。

ず〜〜っと以前は複数のパソコンでメールを読むときはメインマシンのパソコンのメールクライアント以外はメールソフトの設定で「メールを読んでも削除せずにサーバーに残す」設定をつけていました。一日の最後にメインマシンのクライアントで読んだときにサーバーから削除していました。最近はメールサーバーに届いたメールはスパムよけの為GMailに転送してから受け取っているため、どのパソコンのメールソフトから読んでも受信メールがバラバラになることはなくなり便利になりました。

しかし、送信メールだけはそんなわけにはいきません。他のマシンのメールソフトでメールを読んでいて、このメールに返信が必要だとおもっても必ずメインマシンに戻って送信していました。こうしないと送信メールだけバラバラになって管理しにくいからです。

そこで fetchmail を使って 玄箱のメールボックスにメールを取り込みあとは好みのメイラーを使って実際にメールを読むという方式を取り入れました。

今回の玄箱IMAP作戦が完了してからは、どのパソコンから送信しても、すべてのメールクライアントに残りますので、感動的に便利になりました。

この玄箱は今年の買い物ベスト3にランクインすることは間違いないです。この「玄箱ハック大作戦」はひろまさ師匠がいなくては作戦は失敗していたことでしょう。
色々お世話になり、ありがとうございました〜〜 :eek:

しばらく動かして動作確認後不具合がなければ、玄箱のハードディスクも「クローン」しておくことにします。

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ubuntuいったりきたり

31日、アップデーターに8.10にアップグレードできますよと表示されるのを待って即、ubuntu8.04から8.10にアップグレードしてみた。今回クリーンインストールじゃなくアップグレードしたのは最近8.04に新しい機能を沢山取り込んだので、又最初からやり直すのはちょっとなぁとおもって、手抜きをしました :smile:

アップグレードは一時間ぐらいで終了 :wink: 再起動してubuntu8.10起動です。なかなか良い感じです。普段よく使うソフトを起動してみました。Firefoxは3.03 OpenOfficeは2.4のままでした。 いつも音楽を聴いているSongbirdが新しくなっていましたが、これが動作しません。一つ前のバージョンに戻してみましたが、同じでした :neutral:

Compizにも一カ所おかしな箇所が、デスクトップキューブが四角にならないので設定をし直さないとダメなんだと気がついて一般オプションのDesktop Sizeの水平仮想サイズを「4」に変更しても2に戻ってしまいます。 あれ :?: じゃぁ3は、3は設定できます。色々やってみるとどうやら4以外は設定できるようです :neutral:

もう一つは、VMware PlayerでXPをを使う際サウンドが有効になっていませんでした。これはアップグレード以前からでしたがtwitterでをかもとさんが

一旦、VMware Player を終了して、.vmx ファイルをバックアップしてから、sound.virtualDev = “sb16″ の行を sound.virtualDev = “es1371″ に書き換えてみそ。

って教えて貰いました。これを行ったところXPでもサウンドが有効になりました :lol:

しか〜〜〜し

一曲聴いて終了させるとそれ以後は又サウンドが有効になりません。一度きりしか使えないのです。この不具合の原因を確かめたくて再びubuntu8.04に戻しました。そうするとメディアプレーヤーを一旦終了しても大丈夫でした。おお〜〜この不具合は直ったぞ〜 :lol: と思ったら少し長持ちしただけで、又サウンドカードを認識しなくなりました :neutral:
しばらく8.10と8.04を行ったり来たりが続くかもしれません。

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フォントの違い

さて、仮想環境がととのってubuntu君とXPを切り替えたり、同時に起動したりして、いろんな設定やらソフトのインストールなどをしているのですが、どうしても気になってしますのがubuntu君とXPのフォントの違いです。Windowsってどうしてこんなにフォントがショボイんでしょうね。自分のブログをXPのFirefoxで見るとがっくりしてしまいます :???:

気のせいじゃなく ふぉんとです

ビスタにはメイリオフォントが入っていますので少しはまともかなという感じですのでXPにもメイリオフォントを入れてみたんですが、どうもたいして綺麗にはなってくれません。

でも、かなり綺麗にする方法があるんですね。

1)XPの場合はメイリオフォントがないのでマイクロソフトのダウンロードセンターから
Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント」をダウンロードしてインストールします。

2)これだけではだめでもうひとつ、同じくマイクロソフトから[ClearType Tuning]というものをダウンロードしてインストールします。

3)インストールと同時に設定があります。チェックボックスにチェックを入れて設定を勧めます。設定を完了して再起動するとかなりいいかんじになります。コントロール・パネルにも[ClearType Tuning]のアイコンがが追加されます。

(注)ClearType TuningはWindowsXP専用でVistaにはインストールできません

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プロの技

今回、玄箱を買う際に一緒に購入した「シリアルコンソール接続キット」これ自体は一緒に買ってきてよかったわ〜とつくづく思ったのですが、いかんせんこの製品の作りは感心できません。基盤むき出しじゃん :???:  ノートパソコンに差していろんなハックを試したりするたびに抜き差しするのですが、その際非常に気を遣う。変に力がかかるとバキッといきそうだし、なにより基盤むき出しはつかむ箇所も考えてつかまないといけません。なんとかならないもんかなぁと思っていました。 :idea: そうか今となっては使い道のない16MBとか32MBとかのUSBメモリーなんてどうせ使い道がないし、そいつをばらして中にはめ込んでみようと思ったのですが、いかんせんバラせるような作りにはなっていないんですね。だめかぁ〜 あきらめかけたときに…..ぴこん! そうだあいつだ!あいつがいる!頼んでみよ。早速行ってきました。この友人は携帯電話のモックアップなどの試作品モデルや製品になる前の設計段階で使う見本のようなものを設計図通りに作成するような仕事をしています。釣り友達でもある友人です

「ちわ〜〜」
「おお〜 久しぶり〜 な、なに又なんか作れってんじゃないだろうね」
「なんでわかったの?ちょっと作って欲しいんだけど、直ぐ作ってくれない?」
「な、なにを作るの?」
「これなんだけど、基盤むき出しでしょ、これのケースというかこれをUSBメモリーみたいな形にしてほしいんだけど」
「どれ ちょっと見せて」
「シリアルコンソール接続キット」を手に取った友人はノギスでしきりに寸法をとっています
「あのさ、寸法ばっかり測ってないで早く作ったら」
「あのね、プロは寸法を測るところから始めるの」
「……. ふ〜〜ん」
寸法を採り終えた友人は2センチぐらいの厚みのアクリルの固まりからフライスという機械を使って削り出すようです。コの字型に削りだしてそこにシリアルコンソール接続キットをはめ込んで最後に蓋をするという製作工程です。ウイ〜〜ンと音を立て機械が動き出しました。すごい機械ですねぇ!逆差しをしないようにあえてコネクター部分だけは外に出して貰いました。
20分もするとできあがりはめ込んで接着して完成です。
す、すげぇ USBメモリーみたいに出来上がりました。これなら抜き差しもしやすいです。玄箱志向のシールを貼って完成! プロってすごいですねぇ〜

持つべきものは友ですか、感謝!!

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