以前「玄箱自動マウント」というエントリーをしてから玄箱を
smbfsを使用して自動マウントさせThunderbirdなどのメールデーターを玄箱に置いて同期がとれるようになり、飛躍的に使い勝手が良くなったのですがそれ以後シャットダウン時やリブート時に
[1839.520332]CIFS VFS: server not responding
[1839.520374]CIFS VFS: No responce for cmd 50 mid 1090
[1839.610596] Restarting system
このエラーメッセージ?が出て非常に時間がかかるようになってしまった。このエントリーを書いたときにを、をかもとさんから「せっかく Linux 同士なんだから、NFS マウントしたほうが良いのでは?」というコメントを貰ったがネットワークにはWindowsXPもWindows2000もあるのでNFS マウントに踏み切れないでいた
そうこうしているうちに何故かメインマシンのubuntu8.04ではこのエラーが何かのバージョンアップで?直ってしまった。それ以後シャットダウンも10秒もかからなくてシャットダウンできるようになり、快適になったのだがThinkPadのubuntu8.10ではやはりこのエラーが出てシャットダウンやリブート時に待たされる状態が続いている。
前から色々ググっていたのだが、ubuntuでも fusesmbが使えるようなので、正月休み中に何とかしたいと思って試してみました。smbfsを削除してfusesmbに入れ替えてみたのだが、どうも不安定
マウントされても何度か開いているとエラーが発生しそれ以後再起動しないとアクセスできない。
メインマシンじゃないから、これでいいかぁ〜 と思ったのだがやり出したら止まらない
さらにあちこちググってとうとう回避方法を発見!
「MountWindowsSharesPermanently」
ここの一番下のコマンド2行を実行するだけ。
sudo ln -s /etc/init.d/umountnfs.sh /etc/rc0.d/K15umountnfs.sh
sudo ln -s /etc/init.d/umountnfs.sh /etc/rc6.d/K15umountnfs.sh
エラーは出なくなり、シャットダウンもThinkPadで20秒もかからなくなった
快適です




















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