やっとバッテリー事件が解決しほっと一安心のThinkpad君。今まではバッテリーを付けてはいたが、ほとんどAC電源で使っていた。バッテリーもたまには消費してやらないと寿命が短いということが何処かで書いてあったのをふと思い出し、よし、これからはバッテリー駆動で使うことにしようと思ったのが間違いの始まりでした。
昨日の夜からバッテリーで動かしていた。フル充電で2時間半弱というのがThinkpad君のバッテリーの動作時間である。慣れないことはやるもんじゃないねぇ。一時間ぐらい使ったところで「ご飯よ〜」コール。久しぶりにデフラグでもするか、デフラグを起動させておけばご飯の終わったころには終了してるだろう
デフラグのこともすっかり忘れて晩酌を済ませ二階へ戻るとThinkpad君画面が真っ暗。なに? そうかバッテリーで駆動してたんだ。電源を入れると起動しない、立ち上がらない
デュアルブートのubuntu君は起動する。ThinkPadがデフラグの最中にバッテリーの電源が落ちたのでぶっ壊れたみたいです。
再インストールかぁ?でもThinkpadはリカバリーディスクがあるので再インストールは簡単です。よし問題ない、リカバリーするぞリカバリーCDを入れてバイオスをCDブートに変更して再起動〜〜 あれ??エラーが出まくってる。デュアルブートのディスクの状態のままではダメなのかぁ でもどうやってフォーマットかけようか?? 混乱
こういった場合デュアルブートは結構難儀なのです。
仕方がないのでハードディスクを取り外しUSBの外付けの箱にセットしてVistaを起動しておいてUSB接続で認識させフォーマットをした。フォーマット完了で再びThinkpadに戻す。
再度リカバリーに挑戦、ダメだぁCDを読み込んでも途中で止まってしまう。リカバリーも出来ない、何度か挑戦してもどうやってもリカバリーのCDが止まってしまう。
でもリカバリーが出来ないとWindowsXPが一台分なくなってしまうのです。又XP買わないとダメなの?なんてこったい。でもここでひらめいた
この間バーチャルをインストールするときに買ったXPでインストールしよう。その方が
サービスパックも2まであたってるし。Thinkpadの裏側のシールに書いてあるプロダクトキーをメモって、最後にこちらのプロダクトキーを入れちゃえば大丈夫だろう ![]()
インストールを開始するとこちらは問題なくインストール完了。オンライン認証も一発で認証された
お昼頃頼んでおいたThinkpadのメモリーが届いた。Thinkpad R32購入時の標準メモリーは256MBだったので追加で256MBを追加して512MBで使っていた。WindowsXPの発売時は512MBも積んでいれば大丈夫だったんですねぇ。この際メモリーも追加しようとスペックを見てみたら1024MBまで大丈夫らしいので512MBを二枚注文しておいたのがちょうど届きました。
バッテリーを新品に、ACアダプターを新品に、OS再インストール、メモリー追加で、まるで50歳代のおばちゃまが、20代のおねぇさまに変身したように若返ってしまいました




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豪勢だねぇ。
どうせなら1TBにしちゃいなよ!
冗談はよしこさん、思わぬ出費が重なったので、今日のお昼なんて「どん兵衛カップ麺」で済ませたんだぞ〜〜 パソコン元気でおいら栄養不足
そうか、ここで気がつかないとな! 東大分校が灯台に〜