玄箱自動マウント

さて、sambaをインストールしてネットワークから玄箱が見えるようになりました。通常そこにファイルを入れたりするだけならこれでいけるのですが、ブログ関連のファイルは現在はVistaの共有領域に「public」というディレクトリーを作ってそこに置いています。そのpublicディレクトリーを玄箱に移動したためubuntuを起動したときに自動的に玄箱をマウントしてくれないといけません。なぜかというとpublicディレクトリーがFTPソフトを使った際のローカルディレクトリーになるからです。ネットワークで見えるだけではFTPソフトでローカルとして指定できないのです。いわゆる自動マウントです。これはいまでもVistaの共有領域を自動マウントしているのでそんなに難しい作業だとは思いませんでした。しかしこれで一日以上はまりました。


1)行った作業は
mkdir /media/kurobox  ubuntuにホルダーを作成しました。ここにマウントさせます。

2)自動マウントさせるため/etc/fstabに追記しました。
//192.168.11.2/public/ /media/kurobox/ smbfs rw,iocharset=utf8,0 0

再起動です。
マウントされていない? どして?

ここからはてしない/etc/fstabの記述書き換え作業が続きました。しかしどう変更してみるもマウントできない :neutral:

師匠に聞いてみました。自動マウントされないのは「smbfs」というファイルが必要でこのファイルはsambaをインストールしても自動的にインストールされないようです。

3)インストールします
sudo apt-get install smbfs   

バッチリ自動的にマウントされFTPソフトでもローカルのディレクトリーとして認識し、指定できました。完成〜〜〜

テストでFTPソフトを起動してwordpressのバックアップファイルをローカルにダウンロードしてみました。ここで異常に気がつきました。ローカルに書き込んでくれないのです :neutral:

そ そんなぁ〜

よくよく考えてみるとVistaのマウントされいる領域はローカルにいくらでもダウンロードしても書き込んでくれる/etc/fstabの記述かぁ :?:

開いて穴の空くほど眺めてみるとどうやら
uid=yutakaを指定してやればいいのかなぁということに気づきました。

//192.168.11.2/public/ /media/kurobox/ smbfs rw,iocharset=utf8,0 0 これを変更
//192.168.11.2/public/ /media/kurobox/ smbfs rw,iocharset=utf8,uid=yutaka 0 0
uid=yutakaを追記して保存して再起動です。

FTPソフトでダウンロードテスト 
かんぺきや〜〜〜

動作的には完璧に動作していますが
sudo apt-get install smbfsをインストールすると再起動とシャットダウン時に
[1839.520332]CIFS VFS: server not responding
[1839.520374]CIFS VFS: No responce for cmd 50 mid 1090
[1839.610596] Restarting system

ここで少し休憩なさいます :???: 起動時は問題ないのですが再起動とシャットダウンに少し時間がかかるようになります。本家のubuntuフォーラムでは結構書き込みもあるようなのですが日本語フォーラムにはありませんねぇ。バグってるんだろうか?まぁ一日に何度もする訳じゃないからいいか!

さて、玄箱ハック大作戦も次はいよいよ最後のハックです
IMAP (Internet Message Access Protocol)の導入です :eek:

4 responses to “玄箱自動マウント”

  1. せっかく Linux 同士なんだから、NFS マウントしたほうが良いのでは?

    ubuntu だと、"nfs-common", "nfs-kernel-server" を入れればいいようです。
    この辺が参考になりますよ。
    http://blog.livedoor.jp/turu93a/archives/51817969.html
    http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/367usenfs.html

  2. をかもとさん、おはよう〜 :eek:
    レス有り難う〜 NFSマウントですか、なるほど。ということはsmbfsを使わないと言うことですね。これを使わなくてマウントできれば例のシャットダウン時のエラーも回避できると言うことですか :?:

  3. yutaka さん、どもです。

    samba は、元々 UNIX系OS の共有フォルダを Windows系OS でも利用できるようにしようとしたソフトです。
    逆に UNIX系のOS で Windows系のOS の共有フォルダを利用するための Rumba と言うソフトもありました。
    # これは samba に統合されたのかな?

    UNIX 系OS同士で、フォルダを共有する際は、通常 NFS マウントを使用します。

    NFSマウントですか、なるほど。ということはsmbfsを使わないと言うことですね。

    Vista から、玄箱を見るときには samba が必要ですね。

  4. Vista から、玄箱を見るときには samba が必要ですね

    ああ、なるほど〜 うちはXPからもVistaからもubuntuからも玄箱見に行くからsambaをということで、教えてくれたんだ :eek:  ubuntuだけNFS マウントでもいいのかな :?:

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:mrgreen: :!: :smiley: :neutral: :shock: more »

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