色々な関連の雑誌で紹介されているFreeNXを使ってWindowsからLinuxをリモート操作してみようと前から思っていたのですが結構複雑そうだったのでそのままになっていたのですが、今ちょうど別ディスクでFedoraCore6をテスト中なので挑戦してみることにしました。どうせ正規版が出たらスパッと消してしまうのでインストールに失敗してもいいやということで….
やってみたところそんなに難しい箇所もありませんでしたし動作も問題ないようなのでFedoraCore5にもインストールしてみました。
説明では狭いネットワーク帯域でも比較的高いパフォーマンスを発揮すると書いてあるしどのくらい使い物になるのかも試してみたかったのでさっそく。今回はFedoraCore5側をサーバーにして、WindowsからFedoraCore5を操作してみることにする。
FedoraCore5へFreeNXをインストールするのはhttp://freenx.berlios.de/からダウンロードできるのだがFC5の場合はFedora Extrasにパッケージが用意されているので、yumコマンドでインストールできるようです。
おおっ!ダウンロードしているあっという間にインストール完了です。あとFedoraCore5側でやることはユーザー認証用のファイル「/etc/nxserver/client.id_dsa.key」をコピーしておかないといけないようだ。USBメモリーに保存しておく。このファイルはWindows側へインストールする際認証をインポートする箇所があるのでその際必要になる。
次はWindows側です。
NX Client for Windows
http://www.nomachine.com/download-client-windows.php
をダウンロードしてexeファイルを叩くとインストールが始まり起動すると設定が始まるようになっている。設定は別に難しい箇所はありませんでした。FedoraCore5のIPアドレスと名前を設定しFedoraCore5で保存した認証キーをインポートするだけです。
設定が完了したらWindowsとFedoraCore5を再起動します。
両方とも起動したらさっそくWindowsXPのデスクトップにあるアイコンをダブルクリック
するとパスワードを入れる画面になるのでFedoraCore5にログインするパスワードを入れます。
すると おお〜〜〜〜〜 FedoraCore5のデスクトップが出現します。プログラムもうごかしてみましたが、問題ないようです。タイムラグもあまり感じませんしなかなか快適です。これおもしろいですわ〜〜 でも一つだけ問題が日本語が入力出来ないぞ〜〜惜しいなぁ〜〜、何とか日本語で入力出来る方法はないものでしょうか〜〜
終了する時はどうするんだろうと、暫く考えましたが、普通にログアウトすれば良いわけです
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