Windows からファイルを見れると便利なので、samba をインストールします。順番からいくと一つ前のエントリーと逆になっていますが、こちらの方が先です。もうDebian化されていますのでインストールなんかもubuntuと同じように出来ます。又この作業が必要になることがあるかもしれないので、忘備録として書いておきます。
■ターミナルから玄箱へログインします。
kurobox:~# apt-get install samba
■インストールの途中で指定しないといけないのはworkgroup を聞かれる箇所でネットワーク名を入れてやらないといけません。自分の使っているネットワーク名と同じにして次へ進みます。
■WINS の設定に DHCP を使うかと聞かれる画面では「No」 を選択しました
■kurobox ユーザでログインできるようにアカウントを作ります。
■kurobox:~# smbpasswd -a yutaka
とユーザー名を入れますとパスワードを聞いてきます。パスワードを入力確認でもう一度入力して次へ進みます。
■次はsambaの設定ファイル /etc/samba/smb.conf を一部変更しないといけません。
/etc/samba/smb.conf
このファイルを修正するのですがubuntuのテキストエディターで編集できないのです。編集するには「vi」で編集しないといけないらしいのですvi 嫌いなんです。慣れていないと、と〜〜っても使いにくいのです。これ使ってるといらいらして嫌なんですが他の方法がないので端末から vi /etc/samba/smb.confで起動します
writable = yes
とか書き込み権限を付けたりして自分の環境によって変更するわけです
smb.confで検索するといくらでも情報は出てきます
この設定が終わったらsamba を再起動します。
■kurobox:~# /etc/init.d/samba restart
で再起動、これでOKのはずなんですが…..
再起動してみると
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yutaka: kurobox:~# ls -laF /home/
total 24
drwxr-xr-x 3 root root 4096 May 13 23:12 ./
drwxr-xr-x 21 root root 4096 May 13 23:14 ../
drwx—— 2 root root 16384 May 13 23:12 lost+found/
kurobox:~#
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ユーザーが追加されていない?
smbpasswd -a yutakaでユーザーを追加する箇所をadduser yutakaとするとユーザーが追加されました。
ここまで来たら後は共有ディレクトリーを作成してアクセス権限、書き込み権限、グループ所有権などを付けておけば共有ホルダーが利用できるようになるます。
出来上がりました。
hiromasa師匠いろいろありがとうございましたぁ

















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