Extended Live Archive

kohakuさんのブログに

Extended Live Archive は、高機能なアーカイブプラグインで、このプラグインを使いたいがためにWPに移行する方もいらっしゃるとか。

というなんともそそられる内容のエントリーがありました。検索して使用していらっしゃる方のブログを拝見しますとなかなか見やすいアーカイブのページになるようです。しかもなんとmasayanがこのプラグインを日本語化されているではないか。よし日本語は得意!やるしかない!ということで設置を始めたのですが、これがなかなか苦労しました。
設置方法を残しておきたいと思います

zip.gifオリジナル版
 
ダウンロードしたファイルを解凍する。プラグインディレクトリーにアップして有効化すると管理画面にext.live-archiveというタブが現れます、細かい設定はここからすることになります。私の場合は日本語版を使用したため当然設定箇所も日本語表示になります。

2)Wordpressの管理画面から新規ページを作成します。内容は
< ?php af_ela_super_archive(); ?>

タイトルはLive Archives(ページ名はご自由に)としてページを保存します。

これでLive Archivesのページが現れてくれるはずなんですが、そんなに甘くありませんでした。
なぜか?Cannot open cache file for years.このエラーが表示されるだけでページが現れません。cache file? なんだよ〜、何処にあるのよそんなファイルが….

何日もこのエラー表示と格闘した結果プラグインを有効化すると
/wp-content/af-extended-live-archive
というディレクトリーが自動で作られるようです。それはいいのですがFTPで確認すると
そのディレクトリーの所有者がApacheになってしまうようです。これが原因でした。XREAのSafe Modeが原因だと思うんですが、一端ローカルにダウンロードしておきサーバー側のキャッシュディレクトリーを削除して再度アップします。所有者がApacheから変わっていることを確認します。パーミッションを777に変更します。これでページが現れるようになりました。
※尚このプラグインを動作されるにはPHPプラグインが必要です。私の場合はrunPHPを使いました。なぜかphp.execが動いてくれないため。

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3 comments to “Extended Live Archive”

  1. ディレクトリの所有権ですが、
    XREAとCORE SERVERの場合は、コントロールパネルの”ツール”を開いて、
    [ファイル所有者の修正]をクリックすれば、修正できます。
    XRAEとCORE SERVERに限った話ですが、ご参考までに、

  2. vanjacさん、コメント有り難う〜

    [ファイル所有者の修正]をクリックすれば、修正できます。

    ですね、このエントリーを書いた当時は知らなかったんですよ :smile:
    でもいまだにセーフモードには、結構困らせられますよ!

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  1. si.fol

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