- 2008-01-06 (日) 8:56
- Diary
一週間ほど前、釣友から電話が
「お正月休みに釣りに行かない?」
「釣り? 何いってんの この寒いのに、シーズンオフだろうが」
「情報が入ったんだけど、メバルが釣れるらしい」
「うそつけ!メバルなんて三月の声を聞いてからだぞ〜」
「暖冬の関係じゃないの? 釣れるんだってよ」
「メバルかぁ〜 よっしゃ、行くわ」
寒いのが苦手の私は冬は釣りはシーズンオフでやらないのですが
この言葉にあっけなく承諾、メバル釣りへ行くことになった。この言葉に誘われた釣友5名が朝五時に集合。五時に集合ということは4時には起きないと行けない。寝る時間がない
結局こたつの中で二時間ほど寝ただけで集合場所へ!
船頭さんの「いいですよ、やってみて」の声を合図に一斉に仕掛けを投入。今日は錨を入れないで船を流しながら釣る流し釣りです。しかし、一時間経過しても誰も何も釣れない。
「場所を変わります。仕掛けをあげて〜」皆、仕掛けを巻き上げ始める。巻き始めた直後、右側で釣っていた友人が「おおっ、なんかきたで、でもメバルじゃないなぁ」上がってきたのは”アイナメ” おお〜いいじゃん、いいじゃん。このあたりでは最近はめっきり釣れなくなった”アイナメ”です。幸先のいいスタートで気合いが入ります。
朝方の、真冬の海はさすがに寒い、手の感覚が無くなり、耳はジンジンしてくる。船を流す場所を何度も変えて又一時間ぐらい釣るが、誰も何もつれない ![]()
とうとうメバル釣りを断念した船頭は「今日はメバルは食わん、カサゴ釣りに移動するぞ」
何処で釣るんだと聞いてみると「伊良湖水道までいく」ということです。伊良湖水道なら70m〜100mも水深がある。そんなこと知らないので手巻きリールで、電動リールなんて一人を除いて他の人は持ってきてない。水深が深いと当然のこと錘も大きくなる。60号の錘をつけてカサゴ釣り。流し釣りは何度も船を移動して流し直すため、船頭の「は〜〜い、上げてください」の合図があると、そのたびに仕掛けを巻き上げなくてはいけない。メバル釣りで電動リール持参で散々ぼろくそに言われていた一人が俄然、効果発揮! 一人だけギュ〜〜ンと音をさせて楽々モード。電動リールのすごさを実感しました
お目当てのメバルの顔を見ることは出来なかったが、食べるには充分のカサゴと。真冬の海とは思えない穏やかな波で海を満喫してきました
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Comments:2
tao 08-01-06 (日) 10:35
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1
YUTAKAさん、こんにちは!
明けまして御目出度う御座います。私も倉敷の下津井という所でよく釣りしてるんですよ〜
http://shimotsui.com
お暇があったら見てね〜〜
yutaka 08-01-06 (日) 11:02
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2
taoさん、あけましておめでとう〜
ブログ拝見しました。taoさんバリバリのアウトドア派ですねぇ。主に波止からの釣りみたいですね。私の地方の波止からの釣りは、まともな魚は釣れません
お隣の三重県まで遠征すれば、波止釣りも楽しめるみたいですが。波止からじゃなく船に乗っても最近は本当につれなくなりました。ですからシーズンが始まると福井県の日本海まで行くんですよ。波止からルアーフィッシング、面白そうですねぇ。taoさんは船には乗られないのですか? 時々遊びに来てね、どうぞよろしく
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