画像のキャッシュ機能を装備したGravatars2設置をしてみた。設置方法が結構ややこしいので設置方法をメモしておきます。初代のgravatarsより表示速度が改善されているようです。
1) http://zenpax.com/gravatars2/ ←ここからダウンロードし解凍します
2007/1/12日現在 v2.6.1です。
2) 解凍したホルダーの中から「gravatars2-cache-refresh.php」をWordPressのルートホルダーにアップロードします
3)解凍したホルダーの中のwp-contentを wordpress/wp-contentに上書きでアップロードします。上書きすることによりwp-content/gravatarsというディレクトリーができます。このディレクトリーの中にblank_gravatar.pngというはてなマークの画像がありますが、これがgravatarsに登録していない人の表示画像になります。この画像が気に入らないときは自分で作成して同じ名前で保存し上書きしてやります。
4) アップロードしたgravatarsフォルダはFTPで
パーミッションを書き込み可能にしておきます。

5) 次は解凍したホルダー内のwp-content/pluginsをwordpressのプラグインホルダーに
アップします。「gravatars2.php」「gravatars2-wpcron.php」がアップされます。
6) 使用テーマのcomments.phpを編集します。Gravatarを表示させる場所に
<?php if (function_exists(’gravatar’)) { gravatar_image_link(); } ?>
を記述します。テーマのCSSで。(class=”gravatar”)で配置は変更できます。
7) 管理画面〜プラグインでgravatars2とGravatars2 WP-Cronを有効化すると
管理画面〜オプションをクリックしますとGravatarsをいうタブができますのでそこから
Gravatarの設定画面を開きます。
8)設定箇所は
※Default gravatar size: 私は40で設定しました
※Default gravatar imageは
/wordpress/wp-content/gravatars/blank_gravatar.jpg
に設定します。
※Cache gravatars?(Yes)
※Automatic Cache Checking:(Disabled)
※Cache Timeなどの時間設定は自動で設定されるみたいです
※Allow local gravatars?(Yes)
9)画像が表示されないときは管理画面でキャッシュを削除してみてください
———
参考
masayanさんのブログに日本語版があります。こちらの方が管理画面が日本語でわかりやすいと思います
- Newer: ImageManagerで苦戦
- Older: 出直し
Comments:0
Trackbacks:1
- このエントリーのトラックバックURL
- http://fish1091.com/wordpress/archives/26/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Gravatars2設置メモ from Binsan's Cafe
- trackback from [BLOCKED BY STBV] TODOROKI 07-10-31 (水) 0:16
-
Wordpressの会社がGravatarを買収…
「WordPressのAutomatticがGravatarを買収」という記事より。
Gravatarでは、指定したメールアドレスにアバターを設定することが出来るサービスを提供しています。
これを利用した場合、例えば…..