新品のエギですが針の部分が弱いんです。今頃の時期の2キロ近くのタコを釣り上げると針がのびてしまいます。
赤いビニール部分にカッターナイフを入れはぎ取ります。後はラジオペンチで挟んで抜き取ります。結構力業ですが軸を折らないように気をつけて針を外します
交換するように用意した針は太刀魚用の針です。焼きが入っていますので伸びることはないです。
この接着剤を使いました。30分で硬化が始まります。
軸の部分に接着剤を塗って少し乾きだしたら針を三本まとめて握って極細の針金で巻いていきます。巻き終わったら針の位置を修正して上からもう一度接着剤を塗ります。乾き出す前に赤い糸で針金が隠れるように上巻きします
これで針の交換は完成なのですが、針には返しがついていますので返しの部分を削り取らないと、タコが外せなくなってしまいます。返し部分の削り取りにはこれを使いました。針に熱を持たせないように少しづつ削っていきます。
返し部分です、これがあるのでかかった魚が外れないで釣り上げることが出来るんですね
一体誰が考え出したんだろうといつも思うんですが…


























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二キロのタコですか〜(^_^)想像出来ません(笑)
taoさんこんばんわ〜
10月の半ばくらいまではタコ釣りに行く予定ですので期待しといてちょうだいね
秋になってタコも成長してます(笑) 私が釣ったので一番大きいのは1.3kgですが一緒に行った釣友達がかけて船縁まで顔を見せて網入れ直前に海中にお帰りになったボスタコはそりゃでっかかったですよぉ